2005年6月21日
ノースウエスト航空、
日本/グアム間、日本/サイパン間で新規運航を開始へ
- 名古屋/グアム間、大阪/グアム間、大阪/サイパン間でノンストップ便をデイリー運航 -
【東京 2005年6月21日】ノースウエスト航空は本日、大阪と北マリアナ諸島のサイパン間、大阪とグアム間、名古屋とグアム間で新たにノンストップ便のデイリー運航を開始すると発表しました。
大阪からの新路線は2005年10月1日運航開始予定で、大阪からの既存の3路線に加わることになります。現在、ノースウエスト航空は大阪からワールドゲートウェイ・ハブであるデトロイト、ならびにホノルル、台北へ、それぞれノンストップ便を運航しています。
名古屋からの新路線は2005年11月1日運航開始予定で、名古屋からの既存の4路線(デトロイト、マニラ、サイパン、東京)に加わることになります。ノースウエスト航空の名古屋発着便は現在、「セントレア」の愛称で知られる中部国際空港からの運航となっています。
「日本と北マリアナ間での新路線開設は、当社の貴重なアジア・太平洋地区の変化する顧客の旅行ニーズに対応していく当社の方針に沿うものです」とノースウエスト航空のローラ・リュー国際マーケティング・営業担当副社長は語っています。
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* 10月1日より
** 11月1日より
ノースウエスト航空の新路線にはボーイング757-200型機が就航します。同機はワールド・ビジネスクラスが20席、コーチクラスが162席となっています。
新路線のチケットはノースウエスト航空ホームページ nwa.co.jp、予約センター(0120-120-747)、あるいは旅行代理店で購入できます。
ノースウエスト航空はアジアでの運航を拡充
アジアでの就航都市数、日米間の運航便数、アジア内での運航便数、いずれもノースウエスト航空は米国の航空会社の中で最大です。ノースウエスト航空は成田空港をハブにしており、デトロイト、ホノルル、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、オレゴン州ポートランド、サンフランシスコ、シアトルといったアメリカの各都市と、タイのバンコク、北京、韓国のプサン、グアム、中国の広州、香港、フィリピンのマニラ、名古屋、北マリアナ諸島のサイパン、韓国のソウル、中国の上海、シンガポールといった主要都市とを結んでいます。ノースウエスト航空はまた、大阪からデトロイト、ホノルル、台湾の台北間で、名古屋からデトロイト、マニラ、サイパン、成田間で、それぞれノンストップ便を運航しています。
ノースウエスト航空は世界第4位の航空会社で、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、メンフィス、東京、アムステルダムをハブとして、1日約1,600便の運航を行なっています。ノースウエスト航空は、世界で最も充実したグローバル路線網のひとつを提供するエアライン・アライアンスであるスカイチームのメンバーです。ノースウエスト航空と同社のトラベル・パートナーは、世界6大陸、約160ヵ国の約900都市に乗り入れています。