2003年5月7日
ノースウエスト航空、アジアの乗り入れ15都市で
セルフサービス・チェックインを開始
アジア発のお客様もインターネットで搭乗券の発行が可能に
オンライン・チェックイン初回ご利用の方を対象に
最大2,000ボーナスマイルをプレゼント
【東京 5月7日】 ノースウエスト航空は本日、同社が乗り入れているアジアの15都市のいずれかからご旅行を開始するお客様を対象に総合的なセルフサービス・プログラムをさらに拡大し、お客様がインターネットを利用して搭乗券を発行しチェックインの手続きを行える「NWA オンライン・チェックイン」サービスを開始したと発表しました。
フィル・ハーン国際事業・営業・情報システム担当執行副社長は、「ノースウエスト航空ほど、旅客サービス向上のために新技術を活用している航空会社は他にありません。今後は当社のアジア太平洋地域のお客様にも、よりスピーディでより利便性の高いセルフサービス・チェックインをご利用いただけます」と述べています。
ノースウエスト航空は、この革新的なサービスを世界のほぼ全域で提供する最初の航空会社です。ノースウエスト航空の「NWA オンライン・チェックイン」を利用することで、アジアからご旅行を開始されるE-チケットのお客様は、自宅もしくは職場のパソコンとプリンターを利用して、出発の3時間前までに、チェックインの手続きを行い、搭乗券を発行できるようになります。アジアからご出発されるお客様は、www.nwa.com/jp/jpから「NWA オンライン・チェックイン」へアクセスして御利用頂けます。
ノースウエスト航空はまた、アメリカ、カナダの全空港に「E-サービスセンター」を設置して、北米から出発される全便のお客様が国際線のセルフサービス・チェックインを利用できるようにしています。北米の空港に設置されたノースウエスト航空「E-サービスセンター」ではご出発の24時間前から、また「NWAオンライン・チェックイン」ではご出発の30時間前からチェックイン手続きを御利用いただけます。
アメリカ、カナダからアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、カリブ海諸国へご旅行されるお客様が現在、国際線にチェックインする場合と同じように、アメリカ、カナダ以外の各国からご出発されるお客様もパスポート情報の入力が必要です。なお、ノースウエスト航空の地上職員が、出発前に旅行に必要な書類の確認を行います。
アル・レンザ流通・Eコマース担当副社長は、「当社をご利用されるお客様でチェックインや、他の多くのセルフサービスオプションを活用している数が世界的に急増しています。3月の時点では、当社を利用されている半数近くのお客様がNWA オンライン・チェックインあるいは合計643ヵ所に設置したE-サービスセンターを利用して自分でチェックインをしています。なお、ノースウエスト航空のE-サービスセンターの設置空港数は、世界の航空会社の中で最多です」と述べています。
ノースウエスト航空は2000年5月に国際線航空会社の中で最初にインターネット・チェックインを開始し、お客様が自分で米国内線の便の搭乗券を発行できるようにしました。2002年10月には再び業界ではじめて、アメリカとカナダから出発し、ノースウエスト航空が乗り入れているほぼ全都市へご旅行するお客様に同サービスの提供を拡大しました。開始以来3年間で、426万3,675人がインターネット上のNWA オンライン・チェックインでチェックインを行っています。
なお、ノースウエスト航空は、この夏からヨーロッパ発のお客様にも「NWAオンライン・チェックイン」を提供する予定です。
セルフサービス・チェックインご利用のお客様に
ボーナスマイルをプレゼント
2003年7月31日までにアジアからご出発のお客様で、ノースウエスト航空のマイレージ・プログラム「ワールドパークス」の会員を対象に、「E-サービスセンター」もしくは「NWA オンライン・チェックイン」のいずれかを利用してセルフサービス・チェックインを初回ご利用の方に、1,000ワールドパークス・ボーナスマイルが1回プレゼントされます。「NWA オンライン・チェックイン」と「E-サービスセンター」の双方を利用してセルフサービス・チェックインを初めて利用するお客様には、最大2,000ボーナスマイルがプレゼントされます。詳しい利用条件についてはwww.nwa.com/jp/jp/nwapr/worldperks/online_checkin.htmlをご覧ください。
なお、この特典の利用に事前登録は必要ありません。ワールドパークスの会員であることが条件になります。ワールドパークスへは、www.nwa.com/asia/jp/worldperks/enroll/からオンラインで簡単に入会することができます。
他のどの航空会社よりもセルフサービス機能を提供
「NWA オンライン・チェックイン」および145ヵ所の空港に合計643ヵ所設置されている「E-サービスセンター」を活用して、ノースウエスト航空は他のどの航空会社よりも多くのセルフサービス機能を提供しています。
「NWA オンライン・チェックイン」で北米への便の出発30時間前からインターネット・チェックインの利用を可能にして、お客様のチェックイン・プロセスに大きな柔軟性をもたらしたのもノースウエスト航空が最初でした。30時間以内に帰りの便に乗る場合は、帰りの便もチェックインし一度に往復便の搭乗券を入手することができます。
アジアでの「NWA オンライン・チェックイン」開始により、お客様は次のことが可能になります。
- ノースウエスト航空が就航している全世界の都市から発着する便のチェックイン手続き
- 座席指定あるいは座席変更
- ワールドパークス会員番号を予約記録に入力
「E-サービスセンター」あるいはノースウエスト航空のウェブサイトで利用できるインターネット・チェックイン・サービスである「NWA オンライン・チェックイン」を利用し、E-チケットでアメリカもしくはカナダからご出発されるお客様は、次のことが可能になります。
- ノースウエスト航空が就航している全世界の都市から発着する国際線と国内線の便のチェックイン
- ノースウエスト航空の業界初の航空券再発行技術による航空券の交換
- 座席指定あるいは座席変更
- 便の変更(変更手数料支払いを含む)
- 便の遅延、運休の場合、旅程の変更を見て、代わりの便を選定し、コンファーム
- 運賃種別によっては空席がある場合、国内線のファーストクラスに手頃な運賃で搭乗できる「E-ファースト」を購入してアップグレードが可能
- E-チケットの領収書を印刷
- ワールドパークス会員番号を予約記録に入力
ノースウエスト航空の「NWA オンライン・チェックイン」と「E-サービスセンター」に使用しているソフトウェアは、米国エアライン業界向けセルフサービス・ソリューションならびにノースウエスト航空の他の主なe-コマース・イニシアティブのリーディング・デベロッパーである米国キネティクス社(Kinetics, Inc).が製造しています。同社に関する情報はwww.kineticsusa.comを参照してください。
日本、アジア線の運航規模は最大
アジアでの就航都市数、日本への便数、アジアへの便数、アジア域内路線の便数の面で、ノースウエスト航空は米国の航空会社の中で最大の規模を誇っています。東京の成田空港の第2サテライトをハブとして、デトロイト、ホノルル、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨークJFK、サンフランシスコ、シアトルのアメリカのゲートウェイへ、また、バンコク、北京、釜山、グアム、香港、高雄、マニラ、サイパン、ソウル、上海、シンガポール、台北といった主要都市へ運航しています。ノースウエスト航空はまた、名古屋からデトロイト、マニラへ、大阪からデトロイト、ホノルル、台北へノンストップ便を運航しています。
ノースウエスト航空は、世界第4位の航空会社で、デトロイト、ミネアポリス/セントポール、メンフィス、東京、アムステルダムをハブ空港とし、1日1,500便以上のフライトを運航しています。世界の提携パートナー航空会社と共に、世界6大陸、約120カ国、約750もの都市に乗り入れています。2002年には、世界の旅行者からノースウエスト航空は、航空旅行に対する利便性向上に積極的に取り組んでいる航空会社と評価されました。同年、J.D.パワー・アソシエーションの調査によるとノースウエスト航空の2大拠点空港であるデトロイトおよびミネアポリス/セントポール空港は、米国内線の顧客満足度第2位の空港に選ばれました。またビジネス旅行者に購読されている「オフィシャル・エアライン・ガイド」誌および同社のオンライン・フライト・ガイドでノースウエスト航空のホームページwww.nwa.com は、ベスト・エアライン・ウェブ・サイトに選ばれています。またTTGアジア、TTG中国の読者からは、北米のベスト・エアラインに選ばれました。